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2008/12/18 (Thu) 14:24
家をリフォームするときに大切なのは

家を建てるときに考えることは何でしょう。
まず最初に、いろいろな家作りの雑誌や本などを見ながら、こんな間取りがよさそう。とか、こんな、システムバスがいいとかこんなキッチンを使ってみたいと考えると思います。

しかし、それは間違った家作りです。
長く家に住み続けるために、最初に考えるべきことは、どんなシステムバスを使うかどんなキッチンを使うべきかということではありません。
設備ばかりに気を取られていても、設備は常に進化していくものですから、飽きてしまえば、別の設備が気になってしまい、建てた家に対して不満を感じてしまうものです。

家の中心は、設備ではなく、そこに住む人間です。
中でも大切なことは、家族の団欒。
極端な話を言えば、家族の団欒さえあれば、他には何も必要ないともいえるわけです。
雨風を防ぐことのできる小屋ができてしまえば、あとは、基本的に何も必要ありません。縄文時代や弥生時代の建物を見ていれば、人間にとって必要な家というのは、実にシンプルなものであることに気づくと思います。

家族の団欒を演出するためにどんな空間にすればいいのか。
家に帰って、誰にも知られることなく、自分の部屋に直行できてしまうような作りだと、家族の団欒をはぐくむには最適とはいえません。
また、各部屋から、家族が食事の場に集まりやすいつくりになっていなければ、家族の団欒をはぐくみにくいでしょう。

家作りを考えるときは、まずはじめに、家族の団欒をよりよく・・・

この記事の続きは、住まいのヒントで御覧ください。

2008/12/17 (Wed) 15:36
外壁はパワーボードがいいのか、サイディングがいいのか?

リフォームや新築をする際には、いろいろと悩むことが多いものです。
建築士や工務店に一任するのではなくて、自分自身で建材などを選択する方もいらっしゃると思います。その際にどんな建材がいいのか迷うものです。
迷ったときのヒントになれば幸いです。

さて、今回のテーマは、「外壁はパワーボードがいいのか、サイディングがいいのか?」ということです。
外壁は、家の印象を決定付けるため、外観も重要になりますが、単純な外観だけでなく性能も重要になります。
外壁に求められる性能としては、耐久性はもとより、耐火性、断熱性、遮音性などがあげられるでしょう。
外壁は、家の構造を守る重要な役割を果たしていますから、その選択は慎重にありたいものです。
たとえば、外壁から雨がしみ込むようですと、中の木などが痛んでしまいますし、カビの発生原因にもなり、建物の耐久性を著しく低下させることになります。

そうならないように、外壁はなるべくいいものを選びたいものです。

外壁材として最も優れているものは、タイルです。雨や水がしみ込むことはまずありませんし、外観も高級感にあふれています。
耐火性、断熱性、遮音性などにも、優れています。
しかも、よほどのことがない限り、メンテナンスフリーですので、一生使い続けることができます。(もちろん、黒ずみやタイルの剥がれや浮きが一切ないというわけではありませんが。)
できることなら、タイルの外壁にした方がいいでしょう。
しかし、値段が高いということ。そして、当然、重量がありますから・・・

この記事の続きは、住まいのヒントで御覧ください。

2008/12/16 (Tue) 15:35
マンションのモデルルームを見るときは?

最近は、地価が下落し、マンションも一戸建てもたたき売りしている感があります。
そこで、今が、マンションの購入のチャンスだと思っている方も多いと思います。
不況でも、新築マンションはたくさん建っていますから、手ごろな価格のマンションを見つけたら、購入に踏み切ってみるのもよいかもしれません。

さて、新築マンションを購入する際は、最初にモデルルームを見学にいくと思います。
広告だけで購入を決めてしまう方はまずいないでしょう。

モデルルームを見学にいく時はいくつかポイントがあります。
まず、第一に、予約を入れることが重要です。
週末に入ってくる広告では、予約は不要というところもあるかもしれませんが、たくさんの見学者が来るようなマンションですと、予約している方が優先になってしまって、見学できるまで、待たされることもあります。
最近では、インターネットから、予約をすることができる物件もありますから、見学したい物件があるなら、週末前に予約を入れておくとよいでしょう。
ゆっくりと、見学することができるはずです。

モデルルームを見学に行くと、アンケートへの記入を求められることもあります。
個人情報保護が叫ばれている昨今ですし、アンケートに記入すると、セールスマンが押し売りしてくるのではないかと、危惧する方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、このマンションを購入したいという気持ちが少しでもあるなら、できる限り、正確にアンケートに答えておいたほうがいいと思います。
担当者としても、家族構成や生活の状況が分かったほうが、提案をしやすいものですし、お勧めの間取りを紹介することもできるものです。

そして、できる限り、家族全員で行くことが大切です。
家族の方の意見が完全に一致することは珍しいことでしょうし・・・

この記事の続きは、住まいのヒントでごらんください。

2008/12/13 (Sat) 15:52
家の中にこもる嫌なにおいを断ち切るには?

住んでいる人にはわかりにくい厄介なものが家の中にこもるにおいです。
よその家に遊びに行ったりすると、独特なにおいがして気になったことはありませんか?

子供でも、自分の家とは違うにおいが漂っていることに気づくものです。子供のころ、友達の家に遊びに行ったりすると、自分の家とは違うにおいがすることに気がついたことがあると思います。
また、大人になってからはなおさら、他人の家のにおいが気になってしまい、自分の家は大丈夫だろうかと気になることだと思います。

最近の住宅は、気密性が高くなったため、家の中に、においがこもりやすくなっています。
また、その中に、化学物質が含まれていると、シックハウス症候群の原因にもなっているといわれています。
手っ取り早い対策としては、ホームセンターなどで、芳香剤や消臭剤を買ってきて、設置したり、新築やリフォームの際には、家全体に換気システムを設けることで、部屋の中の換気を行うようにしていると思います。

しかし、いくら、芳香剤や消臭剤を置いても、換気システムを整えても、においの元から絶たなければ、効果はほとんどないものです。

家のにおいの原因は以下のようなものがあるといわれています。

・ペットを飼っている
・タバコを吸う
・赤ちゃんのオムツ類
・キッチンや浴室の排水口
・玄関の靴箱

これらが原因であることが多いようです。
ペットや赤ちゃんは家から追い出すことはできません。しかし、少なくとも、便や尿については、しっかりと処分するようにすれば、ある程度は、においを断ち切れるでしょう。

タバコについては、今はどこの会社でも、禁煙になりつつありますし、タバコを吸う場合は、喫煙室でというのが一般的です。家庭の全員がタバコを吸うならかまいませんが・・・

この記事の続きは、住まいのヒントでごらんください。

2008/12/12 (Fri) 15:40
マンションの低層階を購入したときの失敗例

マンションの低層階は、意外に人気があるものです。
たとえば、1階であれば、出入りが楽なので、買い物でも引越しでも大変楽です。
庭がついていれば、上階に比べて、庭を自由に使うことができるなど、庭弄りが好きな方にとっては、魅力的な条件となるのではないでしょか。

低層階だと、日が当たりにくいというイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、大抵のマンションでは、南向きにするなど、採光については、考慮されているものです。
1階であっても、基本的に日当たりが悪いということはないでしょう。

しかし・・・
思わぬ落とし穴があることもあります。

たとえば、樹木です。
マンション周辺では、樹木が植えられて、公園のように整備されることも珍しくありません。マンションだけがどーんと建っているよりも、いくらか樹木が植えられていて、周りの景観と溶け込んでいるほうが、住んでいる人にとっても、周辺の住民にとっても、住み心地がよく感じるものです。

新築マンションでは、樹木は植えられていても、細くて小さいものが多く、これが、どんどん成長して、マンションの2、3階位の大きさになることは想像もつかないものです。

マンションと離れている所に樹木があるのなら問題はありませんが、低層階住戸のバルコニーの目の前に樹木があったら大変です。
いつの間にか大きくなって、南向きにもかかわらず、1階のバルコニーは、常に、樹木の陰になってしまって、昼間でも暗くなってしまうということもありえます。
夏は、天然の日差しよけになるので、いいかもしれませんが・・・

この記事の続きは、住まいのヒントでごらんください。

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