マンションの低層階は、意外に人気があるものです。
たとえば、1階であれば、出入りが楽なので、買い物でも引越しでも大変楽です。
庭がついていれば、上階に比べて、庭を自由に使うことができるなど、庭弄りが好きな方にとっては、魅力的な条件となるのではないでしょか。
低層階だと、日が当たりにくいというイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、大抵のマンションでは、南向きにするなど、採光については、考慮されているものです。
1階であっても、基本的に日当たりが悪いということはないでしょう。
しかし・・・
思わぬ落とし穴があることもあります。
たとえば、樹木です。
マンション周辺では、樹木が植えられて、公園のように整備されることも珍しくありません。マンションだけがどーんと建っているよりも、いくらか樹木が植えられていて、周りの景観と溶け込んでいるほうが、住んでいる人にとっても、周辺の住民にとっても、住み心地がよく感じるものです。
新築マンションでは、樹木は植えられていても、細くて小さいものが多く、これが、どんどん成長して、マンションの2、3階位の大きさになることは想像もつかないものです。
マンションと離れている所に樹木があるのなら問題はありませんが、低層階住戸のバルコニーの目の前に樹木があったら大変です。
いつの間にか大きくなって、南向きにもかかわらず、1階のバルコニーは、常に、樹木の陰になってしまって、昼間でも暗くなってしまうということもありえます。
夏は、天然の日差しよけになるので、いいかもしれませんが・・・
この記事の続きは、
住まいのヒントでごらんください。
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