住んでいる人にはわかりにくい厄介なものが家の中にこもるにおいです。
よその家に遊びに行ったりすると、独特なにおいがして気になったことはありませんか?
子供でも、自分の家とは違うにおいが漂っていることに気づくものです。子供のころ、友達の家に遊びに行ったりすると、自分の家とは違うにおいがすることに気がついたことがあると思います。
また、大人になってからはなおさら、他人の家のにおいが気になってしまい、自分の家は大丈夫だろうかと気になることだと思います。
最近の住宅は、気密性が高くなったため、家の中に、においがこもりやすくなっています。
また、その中に、化学物質が含まれていると、シックハウス症候群の原因にもなっているといわれています。
手っ取り早い対策としては、ホームセンターなどで、芳香剤や消臭剤を買ってきて、設置したり、新築やリフォームの際には、家全体に換気システムを設けることで、部屋の中の換気を行うようにしていると思います。
しかし、いくら、芳香剤や消臭剤を置いても、換気システムを整えても、においの元から絶たなければ、効果はほとんどないものです。
家のにおいの原因は以下のようなものがあるといわれています。
・ペットを飼っている
・タバコを吸う
・赤ちゃんのオムツ類
・キッチンや浴室の排水口
・玄関の靴箱
これらが原因であることが多いようです。
ペットや赤ちゃんは家から追い出すことはできません。しかし、少なくとも、便や尿については、しっかりと処分するようにすれば、ある程度は、においを断ち切れるでしょう。
タバコについては、今はどこの会社でも、禁煙になりつつありますし、タバコを吸う場合は、喫煙室でというのが一般的です。家庭の全員がタバコを吸うならかまいませんが・・・
この記事の続きは、
住まいのヒントでごらんください。
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